カテゴリ:カードレビュー > Natureカード

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Natureの2コストユニット。
日本語にすると「ミノタウロスの突撃者」

相手がカードを引くたび、自身が+2/+2修正を受けていく。


相手のドローに反応してサイズアップしていくユニット。
ドローパワーなどを使われると一気に巨大なサイズへ成長する。

相手のドローに対する一種のアンチカードとして働いてくれるだろう。

ターン開始時に1枚は引くため、少なくとも毎ターン+2/+2ずつ大きくなっていく。
単純に、毎ターンサイズアップするユニットとしても扱えるだろう。

序盤は生かすように運用して、中盤に大きくなってから攻撃に転じていきたい。


Chargerという単語には、「相手に突進する者」という意味の他に、
「バッテリなどを充電する機器」という意味がある。

このユニットはイラスト的に突撃者だが、
能力的には「徐々に力を蓄える(=充電する)」という意味も込められているのだろう。


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Natureの2コストユニット。
日本語にすると「力を与える者」

2コスト支払うと、
対象ユニットに+2/+2修正を与えつつ、Overrunを付加する。


対象ユニットを強化することができるユニット。
Overrunが付加するので突破能力も向上する。

状況にもよるが、
相手ユニットのサイズを超えるように強化すると、盤面を優位にしやすいだろう。

Overrunを付加できるカードはそれほど多くないので、
なるべく生かして能力を使っていきたい。


ちなみに種族はDruidだが、見た目はどうみてもMinotaurである。
法術?を会得したMinotaurということなのだろう。


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Natureの2コストユニット。
日本語にすると「恐ろしいカニ」

4/8という守備的なサイズが特徴的なユニット。


能力こそ持たないものの、2コストにしてはかなり頑丈なサイズを持つ。

序盤の火力では一発で落とせないため、除去耐性もなかなか高い。

ゴブリンのように序盤からガン攻めしてくるデッキにはかなり有効。
1体で2回以上の攻撃を受け止めつつ、反撃で相手ユニットを削ってくれる。

若干重めなデッキであれば、序盤の守りとして採用の余地があるだろう。


Electrocuteのようにダメージ以外の除去には無力なので注意が必要。
Strengthも高くないので、Brutalizeにも引っかかってしまう。


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Natureの2コストユニット。日本語だと「斧を振り回す者」といったところか。

Overrunのおかげで突破能力のあるユニット。


サイズは平均的だが、Overrunがあるため本体へダメージが貫通する。 
相手が小さいときほど真価を発揮しやすい。

素のサイズだと能力が活きづらいので、Enlargeあたりで強化すると良いだろう。


ちなみに、Natureのユニットで見た時に、素でOverrunを持っているのは4体しか存在しない。

さらに、そのうち3体は7コスト以上であり、6コスト以下だとこのユニットが唯一である。

素でOverrunを持っていれば、Mightcasterなどの能力に頼る必要がないため、
Enlargeなどによる強化対象として、Axe Ragerはなかなか悪くないユニットだろう。


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Natureの1コストパワー。「蜘蛛の巣」と訳すのが良いだろうか。

1ターンだけStrengthが7以下のユニットを攻撃不能にする。


序盤の時間稼ぎカード。
3コスト程度のユニットまでなら攻撃を止めることができる。

ゴブリンのように序盤から攻めてくるデッキには有効なカード。

ただ、Strengthが8以上になると効かなくなるので、
中盤以降はあまり止められなくなってしまう。

こちらにだけStrengthが8以上のユニットがいる状況なら、
相手側だけ止めることができるので、一方的に攻撃するということが可能になる。

Natureが得意とするサイズを生かして構築すると、面白い働きをしてくれるだろう。


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