カテゴリ:カードレビュー > Divineカード

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Divineの1コストユニット。日本語にするとおそらく「修道者」

対象のHealthを4点回復させる能力を持つ。

Divineらしい回復能力で、ユニットや本体のHealthを回復させることができる。

相手ユニットも対象に取れるため、Evadeを剥がすことも可能。

また、起動型の回復能力ということで、
Angel of Retributionを毎ターン成長させることもできる。

単純な回復効率だとそれほど優秀ではないため、
回復とシナジーがあるカードを組み合わせたいユニットである。


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Divineの1コストユニット。
守備的なサイズを持ったナイト。

日本語にすると「聖者の鉄槌」や「神聖なる鍛冶工」あたりだろう。

1コスト帯で最大のHealthを持つユニットである。
能力はないがかなりタフ。

小型のユニットであれば2ターンほどは足止めできるため、
序盤は守りに徹するようなデッキであれば悪くないかもしれない。

1コストとしては、Cull The Weakの範囲外となる唯一のユニットであるため、
無傷であれば巻き込まれずに済む。





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Divineの1コストユニット。直訳は「地獄の炎の崇拝者」

死亡時に相手の全ユニットへ2点ダメージ与える。

素のサイズは小さめだが、死亡時の影響が大きいユニット。

2点ダメージが飛ぶせいで、Healthが4のユニットまで相打ちを取れる。
小さめの2コストユニットと相打ちが取れるのは結構大きい。

ダメージは相手ユニット全体へ飛ぶため、他ユニットがいれば巻き添えにすることができる。
Evadeも剥がれるため、後の除去が楽になるだろう。

Last Deathデッキを構成するカードの1枚であり、序盤から終盤まで全体ダメージを飛ばし続ける。


与えるダメージ自体はそれほど大きくないが、DiveneにはHealthを参照するカードが多数あるため、
そういったカードと組み合わせるとシナジーが見込める。

例えばFinal BlowやCull The Weakとの組み合わせは悪くないだろう。

また、このユニットでダメージを与えた上でInfection Demonを場に出せば、
一方的な確定の全体除去となる。


ちなみに、このユニットが場にいるとコンバットのダメージ計算が複雑になる。
いつもより2点多くダメージを計算する必要がある。




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Divineの1コストパワー。訳はそのまま「最後の一撃」

既にダメージを受けているユニット1体を対象とし、それを破壊する。

DivineによくあるHealthを参照するカードで、
1点でもダメージを受けていれば、サイズを問わず破壊することができる。

数点のダメージを飛ばすカードとの組み合わせが強力。
DivineであればHellfire Cultist、Chaosを入れるならDwarf Gunnerなどが相棒になる。


Infection Demonはこのカードの効果を内蔵していると言える。


 

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Divineの1コストユニット。直訳すると「貪る者」
場にいる他のユニットが死亡するたび、自身のサイズが一回り大きくなる能力を持つ。

死体を餌としているのか、ユニットが死亡するたびに食べて成長していくユニット。
素のサイズは3/3でも、放置しているとどんどん大きくなっていく。

修正値は死んだユニットのサイズには依存しないため、
Demonistのようなユニット数を稼げるカードと相性がいい。

1-2ターン目に設置した後、しばらくは死なない程度に運用していき、
相手が対処できないサイズになったら攻撃へ転じる、といった動きをよく見る。

使われる側としては、序盤の小さいうちに除去しておきたいユニットである。


ちなみに、死んだユニットの種族にも依存しないため、Robotが死んでも成長する。
かなりの雑食ユニットだと言えるだろう。


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