カテゴリ:カードレビュー > Divineカード

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Divineの1コストユニット。直訳は「復讐する悪魔」

プレイ時にダメージを食らう代わりに、能力が優遇されているユニット。


1コストで3/3Flying持ちという優れたスペックを持つが、
プレイ時に3点のダメージを受けてしまう。

相手がFlyingに対応できなければ、
数ターンはクロックを刻んでくれるかもしれない。

ただ、どうしてもHealthが3なので、Zonblfyの餌食になってしまうのが厳しい。

1ターン目にZonblfyで落とされてしまうと、
ゾンビからのダメージも含めて計6点を食らってしまう。

また、NatureやChaosで序盤から高速展開されると、
Flyingを活かせたとしてもダメージレースで負けやすい。

NatureやTeckの強化パワーで補助して、
序盤から大きなクロックを刻んでいくのが良いかもしれない。


ちなみに、各色のFlyingユニットの分布を見ると、
NatureとDivineは1コストと4コスト以降に存在して、2-3コストには存在しない。

TechとArcane、Chaosは2-4コストに存在して、1コストと5コストには存在しない。

深く考察はしていないが、カードデザインや各色の関係の一端が見える事実だと思う。


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Divineの1コストパワー。直訳は「信仰の盾」
 
対象ユニットのHealthを回復し、さらに回復量に等しいHealthを上乗せするカード。


ユニットを治療した上、ダメージを受ける前より頑丈にしてくれるカード。
瀕死のHoly Hammererあたりに使うと、余裕で10を超えるHealthになる。

Healthしか上がらないのが残念ではあるが、
Mutateと組み合わせれば超打点のユニットを作れるかもしれない。

自分のダメージ量を能動的に調節できるユニットとは相性が良いだろう。
瀕死にしたPrimal Hunterを、このカードで再起動させるのはなかなかエグいかもしれない。

何かで弱らせたBoar Stampedeに使えば、
だいぶ巨大なサイズになって復活してくれるだろう。


ちなみに、このカードはユニットを直接回復できる唯一のパワーである。

Shield Wallも似たような効果を持つが、あちらは回復効果がなく、
Healthの強化だけが発生する。

間接的な回復として、BiogenesisのようにRegenerateを付加するカードはある。
使ってすぐには回復しないが、次ターン以降は毎ターン回復することができる。


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Divineの1コストユニット。直訳は「聖所の治療師」

力尽きる直前にライフを回復してくれる献身的なユニット。


Last Breathで回復できるので、序盤を凌ぐには有効なカード。
壁にしつつ5点回復できるのは、アグロ系の相手には結構大きい。

Hospitallerと比べると回復できるのは1回だけだが、
能力にコストが不要なのでテンポは損なわれない。

Last Deathを利用したデッキでは中心的な存在のカードであり、
Archon of Deathでリサイクルされながら何度もライフを回復してくれる。

Judgementなどで全てを流されてからこのループが回ると、対戦相手の心が挫かれるだろう。













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Divineの1コストユニット。直訳は「虹のユニコーン」

Divineユニットに反応してライフを回復できるユニット。
 
自分の場に他のDivineユニットが出ると、2点のライフを得ることが出来る。

回復量としては微々たるものだが、
Divineによくあるライフ損失系カードの補助としては悪くない。

Angerl of Retributionと組み合わせるのも良いだろう。

序盤のうちに壁として消費はせず、
なるべく場に残して恩恵を受けたいユニットである。


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Divineの1コストユニット。日本語にすると「痛みをもたらす者」

高いの打撃力を持つ一方で、手痛いデメリットがあるユニット。

1コストにしてStrengthが5という破格のサイズを持つ。
素のサイズでは1コスト最大である。

ただ、受けたダメージが自分にも飛んでくるというデメリットがあるため、
ブロックされたりすると自分もダメージを受けてしまう。

相手が大型ユニットを持っている時は、安易に攻撃しないようにしたい。

一応 Armor 1を持っているので、相手のStrengthが2以下なら生き残ることが出来る。
守備的な1コストユニットであれば、一方的に討ち取れるだろう。

自分が受けるダメージを減らすためにも、
ユニットサイズが小さい序盤のうちに活躍させたいユニットである。


Divineの特徴の1つはHealthを参照することであるが、
本体のライフもその範疇に含まれている。

このカードのように効果の代償としてライフを失うものもあるが、
逆にライフを回復させてくれるカードもある。

ライフを失うカードを入れたら、その分だけライフを回復できるカードも入れて調節したい。
Holy Boltあたりなら、テンポも失わないため、Painbringerと一緒に使いやすいだろう。


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