カテゴリ:カードレビュー > Techカード

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Techの1コストユニット。直訳は「落ち着きのないサイボーグ」

能力を持たないバニラのユニット。


名前の割にだいぶ落ち着いたサイズのサイボーグ。
見た目は怪力のようだが、Healthのほうが大きくなっている。

これといった特徴のないユニットであるが、
カードがそろってない頃にはTechの1コスト枠として入るかもしれない。

また、このカードに限ったことではないが、
3/4だとZonbifyとKenji's Doubleに両対応することができる。

ただ、それでもこれを採用するメリットはあまり無いので、
今後サイボーグのシナジーに期待したいユニットである。


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Techの1コストパワー。日本語にすると「衝撃波」

対象の相手ユニット1体をスタンさせ、さらに全ての相手ユニットに1点ダメージを飛ばす。


Techによくあるスタンパワーの1種。
スタンさせるだけではなく、他ユニットにもダメージを与えてくれる。
 
ダメージは微々たるものだが、相手のEvadeを剥がせるのが便利。
スタンで妨害しつつ、次のスタンや除去などが通りやすくなる。

1コストで全体のEvadeを剥がせるのはなかなか優秀なので、状況を選んで使っていきたい。

Aegis Eliteがいると、合計5点のダメージを与える除去カードになってくれる。
周りにもダメージを与えてくれるので、他のスタンカードによる除去範囲も広がるだろう。


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Techの1コストユニット。「シールド構築メカ」と訳せば良いだろうか。

他の味方ユニットにArmorを付加するユニット。

 
1エネルギーを支払うと味方のユニットにArmorを付加することができる。
毎ターン起動できるので時間が経つほど頑丈になっていく。

このユニット自身は対象外だが、2体並べばお互いに強化することはできる。

System Operativeが横にいると強化速度は倍になる。
Hive Sniperあたりも組み合わされば、射撃とArmorでだいぶ凶悪な軍団を作ることができる。

Armor持ち以外を破壊してくれるTac Nukeとの組み合わせはなかなか強力。
Armorを持たない相手ユニットだけを一方的に破壊することができる。


Armorは、相手ユニットやパワーから受けるダメージを軽減してくる能力である。

コンバット時や、Teddy Bombのようにダメージを与えてくるカードには有効だが、
BrutalizeやCullt the Weakのように、StrengthやHealthを直接参照するカードには効果がない。

ピュリファイによる無効化も受けてしまうので、
Armor強化にあまりこだわってしまうと、Tranquilityなどで一掃されてしまう可能性がある。


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Techの1コストユニット。ロボケンタウロス

First Strikeを持ったコンバットに強いユニット。


First Strikeのおかげで1コスト相手ならばかなり有利に戦える。
パワーなどで強化すれば、2コスト以上を相手にすることも可能だろう。

First Strikeを活かすためにも、Strengthを優先的に強化していきたい。

一方、First Strikeはパワーや能力によるダメージには無力であるため、
Zobifyなどの除去を撃たれるとあっさり死んでしまう。

Armorを付加させるか、Healthも同時に上げるパワーを使っていきたいところ。
TechならUpgeadeが、Natureと組むならEnlargeあたりが適当だろう


First Strikeを持ったユニットは、
コンバット時に相手よりも先にダメージを与えることができる。

そのため、こちらのStrengthより相手のHealthの方が小さければ、
相手からの攻撃を受ける前に倒すことができる。


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Techの1コストパワー。日本語にすると「増援」

場にいるユニット1体を対象とし、そのコピーを手札に加える。

場にいるユニットをコピーすることが出来るカード。
1コストなので、コピーしたカードもそのままプレイしやすい。 

コピーされたカードはオリジナルの能力やサイズを引き継ぐ。
他のカードで強化してからコピーすれば更にお得だろう。

不利な能力を付けられているとそれも引き継いでしまうので注意が必要。
ピュリファイされたユニットだと、コピーの能力も封じられたままになる。

Black Ops Teamに使うとカードも引けてお得である。


ちなみに、このカードは相手のユニットも対象にできるが、
コピーされたユニットは相手の手札に入ってしまうのであまり意味はない。









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