カテゴリ:カードレビュー > Chaosカード

スクリーンショット 2018-08-19 12.22.53












Chaosの2コストユニット。
日本語にすると「ロケットそり」

InitiativeでStrengthが+3される。


Initiativeで打点が上がる攻撃的なユニット。
修正後は3コスト相当の打点になる。

能力の効果がかなり強力なので、なるべくInitiativeを取っていきたい。

ターン開始直後にプレイし、相手が後手となるようにすると良いだろう。


Constructデッキでは比較的よく採用されるユニット。
Clock-w-Orcよりも若干打たれ弱いが、その分爆発力がある。

Clockmaker Toxの影響下なら、前のめりなサイズもあまりデメリットにはならない。

スクリーンショット 2018-08-18 20.41.52












Chaosの2コストユニット。
日本語でも「オークキャプテン」で良いだろう。

攻撃に参加しているほかの味方ユニットのStrengthを+2する。


攻撃してる味方ユニットの打点を上げるユニット。
序盤の打撃力を上げるのに一役買ってくれる。

攻撃ユニットが多いほど効果も大きくなるため、
Goblin Rabbleのように分裂するユニットと相性が良い。

ゴブリンデッキに入れておけば、
Goblin Battle Cryを引けなくても打点を維持しやすくなるだろう。


コンバットでOrc Captainも攻撃する際は、その攻撃順序を最後にしたほうが良い。
攻撃途中でOrc Captainが倒されると、以後の攻撃ユニットに修正値が付かなくなってしまう。


スクリーンショット 2018-08-17 19.25.25












Chaosの2コストパワー。
日本語にすると「死に物狂いの探索」

自分の手札からランダムに1枚を捨てた後、カードを2枚引く。


Chaosで唯一のドローパワー。

カードを2枚引くことはできるが、最初に1枚捨てるせいで手札の枚数は変わらない。

そのまま使ってもアドバンテージが得られないため、
予め手札を空にするなどの工夫が必要だろう。


バーン系のように、手札の消耗が激しいデッキなら採用する余地があるかもしれない。

手札を使い切った後に使えば、低コストのドローカードとして機能してくれるだろう。


スクリーンショット 2018-08-17 15.16.24












Chaosの2コストユニット。
読み方は「ファイド」で良いだろう。

2コスト支払うと、対象ユニットのStrengthを永続的に+4することができる。


味方の打撃力を上昇させる能力を持ったユニット。
平均的なサイズを持ちつつ、余ったエネルギーを打点に変えることができる。

序盤は2コスト相応のユニットとして振る舞いつつ、
中盤以降は味方を強化する役割に転じていきたい。

Flyingのような回避能力を持ったユニットを強化するか、
小型ユニットを強化して、相打ちを取れる相手を増やすのが良いだろう。

効果は永続的なので、投じたエネルギーも無駄になりづらい。


ちなみに「Fayd」という単語は、現実だとサウジアラビアの地名として存在する。
「ファイド」という読み方も、この地名の読み方から取っている。


スクリーンショット 2018-08-17 13.28.50












Chaosの2コストパワー。
日本語にすると「終わりなき戦い」

このターンのコンバットが終了した後に、追加のコンバットを発生させる。


コンバットの回数を増やす唯一のカード。
1枚プレイする毎に1回のコンバットが追加される。

コンバットの間にはカードをプレイするタイミングがないため、
現在の盤面のまま、相手を連続で攻撃することができる。

優位な盤面であれば、1回目の攻撃で相手ユニットを駆逐し、
2回目の攻撃で相手本体を攻撃するといったことが可能になるだろう。

使い所さえ間違えなければ、相手に致命打を与えられるカードである。


ユニットが居ないと意味がないので、
撃った後に全体除去などで一掃されると無駄になってしまう。

盤面を作りつつ、このターンに除去が飛んでこないとわかった時に使いたい。

後半になるほど全体除去で流される可能性は上がるので、
多少リターンが小さくとも、序盤から中盤に隙を見て使ったほうが良いのかもしれない。

 
ちなみに、ターン内でカードをプレイできる期間を仮にメインフェイズと呼ぶと、
このカードは「次ターンのメインフェイズをスキップする効果」に近いと言える。

ターン終了時・開始時のプロセスは発生しないが、現在の盤面を固定したまま、
次ターンのメインフェイズをスキップし、コンバットに直接移行するカードだと言えるだろう。

この意味で考えると、このカードはSurprise Attackの軽量版だと捉えることもできる。

あちらはコストが重い分、ゴブリンで盤面を優位にしてくれるが、
こちらは軽い分、盤面には触れないままコンバットへ移行するのだろう。

↑このページのトップヘ