カテゴリ:カードレビュー > Chaosカード

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Chaosの3コストユニット。
日本語にすると「クラーグ軍団」
 
打撃力に特化したバニラのオーガ。


低いHeathと引き換えに、破格の打点を獲得したユニット。
5コストまでなら大概のユニットと相打ちを取ることが出来る。

3コストとしては最大のStrengthを持ち、
Warlord Grumaxの影響下だと一気に10点ダメージを飛ばす。

Strengthが10を超えているため、Call of Hordeで呼び出すことも可能。
10超えユニットとしてはかなり軽いため、素でも出しやすいことがメリットになる。

低いHealthのせいで、First Attack持ちのユニットは苦手。
予め火力などで処理しておいて、なるべくコンバットで当たらないようにしておきたい。







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Chaosの3コストユニット。
日本語にすると「ゴブリンの軍団」だろうか。

場に出た際に、これと同じユニットをもう一体場に出す。


場に出た際に2体へ増える分裂ゴブリンの一種。
同様の能力を持つGoblin Rabbleの上位種にあたるユニット。

素のサイズは小さいが、分裂能力のおかげで実質的な打点は8点となる。

分裂するせいでブロックが難しく、単体除去だと逆にアドバンテージを失う。
全体除去さえ撃たれなければ、相手に対してかなり有利に展開できる。

ゴブリンデッキの主力となるユニットであり、
Goblin Battle Cryからの展開はゲームエンド級の破壊力を持っている。


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Chaosの3コストユニット。
日本語にすると「ゴブリンの修理工」

場に出た際に、自分の墓地にいる最も強いConstructユニット1枚を手札に戻す。

 
墓地にあるConstructカードを手札へ回収するユニット。
うまく回収できれば、場に出た段階で1枚分得をする。

墓地にConstructがあることが前提となるため、
使用するのは基本的にConstructデッキに限られる。

自身はゴブリンなので、Constructのシナジーを受けることはできないが、
終盤のジリ貧防止としてなかなか有効なカードである。

回収能力持ちにしてはサイズが普通なので、
3コスト相当のユニットとしてコンバットでも割と活躍できる。


ちなみに、Goblinの中では素のサイズが最も大きいユニットである。
Goblin Battle Cryで呼ぶと、8/8というゴブリンらしからぬサイズに到達する。

Surprise Attackからこいつが並ぶのはかなり凶悪で、
打点が高い上に回収能力が誘発するため、手札の補充すらできてしまう。


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Chaosの3コストユニット。
読み方は「ゴブコプター」

1コスト支払うと、対象のユニット1体に2点ダメージを与える。


任意のユニットにダメージを飛ばせるFlyingユニット。
ドライバーはゴブリンでも、タイプ的にはConstructに属する。

3コストにしては小ぶりなサイズだが、Flyingでブロックされづらいことと、
2点ダメージを飛ばせることがなかなか便利。

Flyingでクロックを刻みつつ、瀕死のユニットにとどめを刺したり、
相手のEvadeを剥がすのに利用するといいだろう。

Clockmaker Toxなどで強化すれば、倒されてもそれほど気にならなくなる。





 

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Techの3コストパワー。
読み方は「フォースフィールド」

1ターンだけ、全味方ユニットにArmor 10を付加する。


プレイしたターンだけ、味方の耐久力を大きく引き上げるカード。

大概のユニットはStrengthが10以下なので、
このカードを使ったあとはほとんどダメージを受けなくなる。

お互いにユニットを並べた膠着状態なら、
このカードから一方的な攻撃に転じることが可能だろう。

ただ、味方ユニットが場にいないと効果がないことや、
勝ちに直結するようなダメージを与えるカードでもないため、
これ単体だと使う場面を見出すことがなかなか難しい。

一応、Regged To BlowやCoal Colossusなどの全体ダメージから、
味方ユニットを守るためのカードしては用途があるかもしれない。


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