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Chaosの3コストユニット。
日本語にすると「ゴブリンの修理工」

場に出た際に、自分の墓地にいる最も強いConstructユニット1枚を手札に戻す。

 
墓地にあるConstructカードを手札へ回収するユニット。
うまく回収できれば、場に出た段階で1枚分得をする。

墓地にConstructがあることが前提となるため、
使用するのは基本的にConstructデッキに限られる。

自身はゴブリンなので、Constructのシナジーを受けることはできないが、
終盤のジリ貧防止としてなかなか有効なカードである。

回収能力持ちにしてはサイズが普通なので、
3コスト相当のユニットとしてコンバットでも割と活躍できる。


ちなみに、Goblinの中では素のサイズが最も大きいユニットである。
Goblin Battle Cryで呼ぶと、8/8というゴブリンらしからぬサイズに到達する。

Surprise Attackからこいつが並ぶのはかなり凶悪で、
打点が高い上に回収能力が誘発するため、手札の補充すらできてしまう。


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Chaosの3コストユニット。
読み方は「ゴブコプター」

1コスト支払うと、対象のユニット1体に2点ダメージを与える。


任意のユニットにダメージを飛ばせるFlyingユニット。
ドライバーはゴブリンでも、タイプ的にはConstructに属する。

3コストにしては小ぶりなサイズだが、Flyingでブロックされづらいことと、
2点ダメージを飛ばせることがなかなか便利。

Flyingでクロックを刻みつつ、瀕死のユニットにとどめを刺したり、
相手のEvadeを剥がすのに利用するといいだろう。

Clockmaker Toxなどで強化すれば、倒されてもそれほど気にならなくなる。





 

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Natureの3コストユニット。
日本語にすると「鍛え上げるバーバリアン」

このユニットの次に攻撃した味方ユニットに、
永続的な+2/+2修正を与える。


攻撃時に味方を強化するユニット。

単体では平均的な打点だが、
他の攻撃ユニットいる状態だと実質8点相当の打点となる。

Orc Captainと比べると効果が単体に絞られているが、
その分Healthも上がるので、ユニットが生き残りやすくなる。

永続的な強化が強力であり、単体でも遜色がないサイズであるため、
3コストのユニットとしてはかなり優秀な部類だろう。


ちなみにこのユニットの能力文は、
一見すると強化効果が1ターン限りのように見えるかもしれない。

やや分かりづらい文章ではあるが、
この英文で「this turn」が修飾しているのは「attack」である。

与えられる+2/+2修正については特に期限が書かれていないため、
その効果自体は永続的なものだと解釈することが出来る。


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